沖縄の七草の日

旧暦1月7日。本土の七草粥にあたる日で、沖縄ではナージューシー(菜を刻んで炊き込んだ雑炊) を仏壇と火の神に供え、一年の健康を祈ります。

この日に正月飾りを下ろす家も多く、松飾りを片づけて正月を一区切りつける日でもあります。

「七草」の中身は本土と違う

本土の春の七草をそろえるのではなく、その時期に手に入る青菜を使います。 フーチバー(ヨモギ)やンスナバー(フダンソウ)など、家や地域によって入るものが変わります。