送った火の神を迎える日
旧暦1月4日、台所に祀る火の神(ヒヌカン)を迎える御願です。
火の神は旧暦12月24日の御願解きで天に送られ、 年が明けたこの日に家へ戻るとされます。送りと迎えで一年が一巡する形になっています。
家ごとに違う
供えるものも唱えることばも、地域ごと・家ごとに異なります。 このサイトは作法を示しません。ご自身の家のやり方は、ご家族や地域の方にお尋ねください。
ひぬかんうんけー / ヒヌカンウンケー 年中行事
2027年は 2月10日(水)
旧暦1月4日/旧暦・暦計算による確定日 ・今年の火の神迎えは終わりました
2027年は、国立天文台の暦要項との突合検証が済んでいる年より先の日付です。 計算方法は同じですが、暦要項の発表後にあらためて検証します。
| 年 | 日程 | 根拠 |
|---|---|---|
| 2027年 | 2月10日(水) | 旧暦・暦計算による確定日 |
| 2028年 | 1月30日(日) | 旧暦・暦計算による確定日 |
| 2029年 | 2月16日(金) | 旧暦・暦計算による確定日 |
| 2030年 | 2月6日(水) | 旧暦・暦計算による確定日 |
| 2031年 | 1月26日(日) | 旧暦・暦計算による確定日 |
| 2032年 | 2月14日(土) | 旧暦・暦計算による確定日 |
旅行への影響はほぼなし
旧暦1月4日、旧暦12月24日に天へ送った火の神(ヒヌカン)を台所に迎える御願。送りの御願解きと対になる、家の一年の始まりの行事。
この行事は祖先や神への祈りに関わるものです。墓地や御嶽(うたき)は 観光で立ち入る場所ではありません。地域の方の祈りの場であることを踏まえて 見守ってください。 → 沖縄の行事を見るときのマナー
旧暦1月4日、台所に祀る火の神(ヒヌカン)を迎える御願です。
火の神は旧暦12月24日の御願解きで天に送られ、 年が明けたこの日に家へ戻るとされます。送りと迎えで一年が一巡する形になっています。
供えるものも唱えることばも、地域ごと・家ごとに異なります。 このサイトは作法を示しません。ご自身の家のやり方は、ご家族や地域の方にお尋ねください。